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昨今のビジネス誌には「ドルの終焉」を予測する記事が多い。
2010年末、1ドル=50円〜70円を予測する記事が多い、中には
2012年末、1ドル=10円なんてのもあった。
しかし、ドルが没落すれば、円も没落するのは必至だと思われる。
従って、円はドル以上に落ち込み、1ドル=200円とかになると
私は思っている。
GDPは中国が一気に大きくなり、米国と中国は横並びとなり
早くも2015年には中国がトップ、米国が2位で日本は10位
くらい迄一気に落ち込む。
今までが、円安になれば輸出競争力は上がったが、それは貿易の自由化
が保障されていることが前提であり、レアメタルやその他の資源が中国
により輸出制限されてしまうから、我が国は労働力単価が下がっても、
物を自由に生産することができないからである。
同時にリン資源の不足により化学肥料も十分に生産できないから、食糧
不足も深刻な状況になるかも?。
「ドルの終焉」なんて予測は外れて欲しいが...。
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