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すみません。
日本付近の年間の海水面上昇は3.3cm/年でなく3.3mm/年でした。
以前、TVの放送での数値が3.3mm/年で今後加速される可能性
があると聞いたのを勝手に覚えており、確認を怠りました。
従って、「石原新太郎」の題目での私の発言は、今後10年、20
年では意味が無いものです。お騒がせしました。
ただし、IPCCでは100年後の海面上昇を最大59cmと予測して
いたが、同時に北極の氷が無くなる時期を50〜70年後と予測して
いた。
しかし2004年から2005年に北極の氷が急速に解け、最近の予測では
あと10年で消滅する可能性があるとのこと。
北極の、それが解けても直接的に海面が上昇することは無い。しか
し、そこに氷があると無いのでは気候に与える影響は大違いである。
特に隣接するグリーンランドの氷の解けるスピードが加速されるか否
かであり。全部溶けるとそれだけで海面は5〜6m上昇するとのこと。
従って、IPCCの100年後に最大59cmという予測値も、現在再計算
が行われているようです。
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