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ギロモンテスコ改めステテコ様

 投稿者:外笑  投稿日:2009年11月28日(土)00時48分24秒
   やむを得ず言いますが・・・私は ジューシーフルーツの
ジル(?)ちゃんが好きです。大好きです。まともに歌ったら売れなくなった面。
そして何よりかにより・・あの、ふしだらで食い尽くす涎の似合う真っ赤な唇が好き。
 ここで怒られても アタシもう ここに入れないわよ;
 

いやあ〜

 投稿者:外笑  投稿日:2009年11月28日(土)00時32分32秒
   ここ入れんでしょ・・ここは p@  

パゾリーニ×ヴェルヴェット・アンダーグラウンド

 投稿者:wasa-b  投稿日:2009年11月 9日(月)17時41分40秒
  やや遅れました。ギロさん、レス早いですねー。なんだやっぱり居るんじゃないですか!
こちらは全然気にしてないですよ〜。

ヨソ様の掲示板に大長文って、そんなに面白いサイトなんですか??
ここより?うっそー。モンギロが一番でしょう〜。

さてさて、熱心なモンギロ学園の門下生は次のテキストに移りましょう!

「ヴェルヴェット・アンダーグラウンド」
アンディーウォーホルがプロデュースし、
バナナのジャケットで有名なヴェルヴェッツのファーストアルバムをギロさんは、
もちろんご存じでらっしゃいますよね?

ヴェルヴェットアンダーグラウンドというバンド名をSM関連の雑誌から引用した
というエピソードはなにやらパゾリーニのソドムの市との類似点を感じさせます。
毛皮のヴィーナスなんていう曲もある。

そして決定的なのがバンドリーダーのルーリードがソロになってから発表した問題作
「メタル・マシーン・ミュージック」という作品を1975年に発表しています。
これは全編ギターの大ノイズ音で構成されていてルーによるとこのアルバムは、
「ロックによる現実を表現した」ということです。

ソドムの市も1975年時点での現実問題だったはず・・
そしてルーリードのメタルマシーンミュージックも1975年の作品。
・・・ギロさんは60年代のお生まれだそうですが1975年という年が
どんな社会状況だったか覚えてらっしゃいますか?
そんなに厳しい社会状況だったのでしょうか?
ギロさんのページで1975年について書かれたページがありましたが
もうひと押しリアルな描写がほすい・・・

ギロさん今振り返って何か1975年という年はどんな時代だったか思い出せる
ところがあればお願いします。
 

お詫びなんてとんでもない・・

 投稿者:ギロでございます  投稿日:2009年11月 5日(木)01時00分38秒
  どもどもwasa-bさん

こちらこそ不義理&不精してましてすいません♪
ヨソ様の掲示板には大長文を投下してるわたしですが、自分のとこはまあ
書きたいことはコンテンツに書けばいいと思ってるフシもありまして
といって全く更新してない(汗)・というのはつまり、書きたいことも特にナイ
ってことなのですが。

それと、わたしは日本文学、特に最近の作品は村上なんとかはおろか
ナントカコントカ(←名前すら出てこない)もまるで読まない人なので
ちょっとwasa-bさんへの返事に困ってる・とゆーことはあります〜
ケータイ小説ってのも読んだことがないですしね〜

今日は30年来の友人と昼飯を食べまして「最近は小説とか、読まないねー」
「海棠ナントカの『ナントカルージュのナントカ』てのをチラっとめくったら
一ページで挫折。文章が面白くない」「あーいうの読むんだったら、またぞろ
ドストエフスキー読んだほうがいいって思っちゃうよね〜」とか話しました。
夜は夜で、某バーで70-80年代のエロフェチ風俗談義(笑)
要するに懐古趣味とかに走りがちな今日この頃、別段、日本文学の未来が
どうなっても、わたしには構わないなー・といった感じなのであります〜
苦手なところについて知ったようなことをレスするのも失礼ですし。
そんなわけで、ひとつ、お気を悪くなさらないでくださいね〜
 

ギロさんへのお詫び

 投稿者:wasa-b  投稿日:2009年11月 5日(木)00時09分52秒
  ギロさん、私がちょっと勘違いしてる的な発言をしてるとこは、
あまり気にしないでください。見過ごしてください。

ギロさんをロンギ氏だなんておもってません。
ラウラアントネッリとかいってるのもかる〜い冗談です。
そしてギロさんには期待をしているのではなく。ただ意見を求めてるだけです。

モンドギロテスコ学園に通ってるわれわれ門下生は
やはりなにか日常では学べないようなことを学ぼうとしてココを
訪れているわけですから、できればギロさんにもソコソコ問いかけに対する返答を
していただきたいわけです。

それなのに、ただでは転ばないギロさんだからなのか
「黙るが勝ち」「無視するが勝ち」という、ご態度はいかがなものなのでしょうか。
あら、無視はねーんでねーか?とおもうわけです。

ま、しかしギロさんがせっかく世界観の広いパースペクティヴな文章を展開
しているというのに私の文章がそれに追いついてないというのもあると思います。

私の文章は稚拙で事実の内容とは異なることを書いていたり、また、ギロさんにたいする
問いかけがバラバラすぎて、ギロさんは、なにを問われているのかわかりづらいとかもあると思います。これからは気をつけます。

私には日常でパゾリーニに関する話とかをできる種類の友人はいません。
唯一の知的会話体験の場がココだけなのです。
ですから、ギロさん、私が今まで発してきた文章でお気を悪くされている部分があれば
どうか許してください。
そして気軽に書き込みをされてください。って私のホムペじゃないですが・・・

よろしくお願いします。
 

日本文学の未来

 投稿者:wasa-b  投稿日:2009年 8月14日(金)22時07分53秒
  ギロさんねぇ、私は最近ビッグな人ほど読書量がすんごい人なんじゃないかと睨んでる
んですよ。イコール勤勉な人というわけです。

パゾリーニなんかは中世イタリア文学から近代文学まで詳しそうな人だっただろうし、
マクベスとかサルガリとかよく読んだとかインタビューでも語ってますね。

ロック界ではジョン・レノンが「本は読まないんだ」とか言ってアホっぽく見える発言を
していますが、彼の歌の歌詞には不思議の国のアリスとかエドガー・アラン・ポーを題材にした歌がありますしね。

偉大な人は思春期の十代頃から充実した読書生活を送っているんじゃないでしょうか。

よく小学校とかですでにライトノヴェル系を読んでいたやつとかいましたね。
ああいう人達の読書体験は自分とは無縁だと思っていました。

私なんか高校生になってやっとデビッド・ボウイに触発されて「時計じかけのオレンジ」
を読んだぐらいでした。あとフロイトを少々。

今は現代文学から古典、海外文学、漫画・・と幅広く読んでいるつもりなんですけどね。
ギロさんなんかは幼少のころから難しい本を読まれていたんじゃないですか?
日本文学で好きな作家さんとかおられますか?

話は変わりますが今は携帯小説というのがずいぶん幅をきかせているみたいですね。
私はよく文学界という文学専門誌を読むんですが一年ほど前、その誌のトピックスで
「蟹工船では文学は復活しない」なんていうみだしがありました。

携帯小説みたいのが流行るというのは文学にとってマイナスな傾向なんでしょうか。
携帯小説が流行るというのは。かつてパゾリーニが言ったように、
「私達の身振り、手振り、言語は今、変化を迎えている」ということなのでは、
ないでしょうか。
どうですか、ギロさん日本文学の未来についてどう思われますか?
 

宴のワイン

 投稿者:ゾシモス  投稿日:2009年 6月 4日(木)12時01分8秒
   最近、『ソドムの市』を見直して気が付いたのですが、宴会の席のテーブルに並べられているワインにドイツの国営醸造所が製造していた銘酒『シュタインベルガー』があるのに気が付きました。独特の形をした瓶とその色いい、ラベルといい、確かに『シュタインベルガー』のようです。このワインはナチス・ドイツ政権下でドイツの象徴的ワインとして持て囃されたワインですからパゾリーニはそのような意味も込めたのだと思いました。小道具もかなり凝っていると改めて感じさせられました。  

はじめまして

 投稿者:カーラビンカ  投稿日:2009年 6月 3日(水)09時25分55秒
  こんにちは。貴重なパゾリーニの資料が豊富なサイトで、とても勉強になります。
私もパゾリーニが好きで、特に映画「王女メディア」は前から自分なりのレビューを書いてみたいと思っていた作品でしたが、パゾリーニのすごさを考えると、ずーっと躊躇していた状態でした。先日、やっと思い切って書いた際、こちらのサイトでの情報をいろいろ参考にさせていただきました。

パゾリーニについては、底知れない奥深さを持つ芸術家として興味が尽きませんので、また何かの折に参考にさせていただくこともあると思います。管理人様の新たな考察も、楽しみにしております。
まずはご挨拶とお礼でした。

http://karavinka.at.webry.info/200906/article_1.html

 

続・荒野の七人

 投稿者:蟷螂の斧  投稿日:2009年 3月30日(月)15時48分7秒
  初めまして。蟷螂の斧と申します。
さて、このサイトの「続・荒野の七人」に対する感想、大変面白かったです。彼らは何の為にあの村に集まったのかわからずに闘っている。そこがまたマニアには応えられません。
約10年前にビデオ録画した日本語版を昨日DVDにダビングして久しぶりに見ました。
再会したクリスとヴィン。
ヴィン「あんたに懸賞金が懸かってるぜ。」クリス「いくらだ。」
ヴィン「500だ。」クリス「ドルか?」
ヴィン「ペソだよ。」クリス「・・・・・・・。」
あれはクリスの価値が下がったと言いたいのでしょうか?でもいずれそれもヴィンがクリスと一緒に仕事したいが為の嘘だとヴィン自身が告白します。ヴィン自身も「俺がここに来たのは村人を助けるためか?人を殺したいのか?」と悩んでいる。
まあ、いいじゃないですか。親友クリスと一緒に仕事ができたのだから。
 

フェリーニにインテルビスタ!

 投稿者:wasa-b  投稿日:2009年 3月15日(日)14時17分32秒
  お久しぶりです。
前回になにやら私が難しいことを言おうとして失敗していますが、
これに関する答え??がフェデリコフェリーニの「女の都」という映画で描かれていて、
興味深かったです。難しすぎて??理解するのにスッと入りにくいので、
まだ全部は見ていませんが、いやぁフェリーニっていいですねぇ。

フェリーニはユングとかに傾倒していたらしくその傾向がこの映画に現われたのかもしれません。

ギロさんはフェリーニの映画なんかはお好きなんですか?
私は「サテリコン」「ローマ」「インテルビスタ」「ボイス・オブ・ムーン」
なんかが好きですね。インテルビスタなんかはフェリーニの人間味が出ていたり彼の映画の種明かしなんかが展開されていて興味深いですね。

フェリーニは黒澤映画を愛していて、日本という国にも魅力を感じていたらしく
日本語でインタビューに相当する言葉を探してみたがなかったので
仕方なくイタリア語でインテルビスタにしちゃったなんてエピソードもありますね。

私はインタビューものが好きなんですよ。雑誌のインタビュー記事とか。
そういえばパゾリーニがある記者のインタビューに答えていて
「今、僕たちがこうして会話している間に地下で誰かが僕たちを滅ぼそうと企んでいたら
ものすごく興奮するじゃないか!」とインタビューで答えていた本を奈良の本屋で立ち読みしたことがあるのを思い出しました。
パゾリーニは何を言ってやがるんでしょうね〜。
そんなこといってるからミステリーな死を迎えてしまうんとちゃうかしらっ。

それにしてもこのサロンは居心地が良いですね〜。
書きたいときに書き、書きたくなければ書かなくてもいい。
ギロさん、私はね、もし私がパゾリーニとしたらギロさんはロンギ師のような感じで
会話ができていったら面白いなあ〜と思っているんですよ。ええ。
 

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