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こんばんわ。日本映画コーナー拝見しました。おいしゅうございました〜♪。
これはギロさんの日本回帰とみていいんでしょうかねえ?
ぼくも10代くらいの頃までは洋モノしか受け付けなかった。
ちょうど21世紀に突入したくらいからですかねえ和に目覚めたのは。
そんな僕が今もなお影響を受け続ける和な人物は、オダサクこと織田作之助であります。
彼の著作「競馬」なんかはなんともデカダンで、
パゾリーニに似た色気を感じたものでありました。
またグロテスクとエロチックを合体させた「グロチック」なる造語を
生み出した人でもあります。
しかし、オダサクといいますとオダサク=オオサカ 大阪=織田作
っていうイメージが私的にも一般的にも強いんじゃないですか。
大阪という街を知ろうとすればするほどオダサクについてもっと知りたくなるし、
大阪は僕の郷里でもありますから自分のことも好きになります。
というか日本人なら、織田作の作品を、大阪という街を知る必要あるんじゃないかなっ。
あのさー 前に、お岩さんの話とかもしたけどさあ、
・・・ちっ 駄目だ。大阪について話そうとすると、ついついアーラやしき系の、
宇宙的な話になっちまう。
仕方ないですよね。大阪は僕の魂の故郷でもありますからね。魂イコール宇宙だからね。
(つづく)
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