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お久しぶりです。
前回になにやら私が難しいことを言おうとして失敗していますが、
これに関する答え??がフェデリコフェリーニの「女の都」という映画で描かれていて、
興味深かったです。難しすぎて??理解するのにスッと入りにくいので、
まだ全部は見ていませんが、いやぁフェリーニっていいですねぇ。
フェリーニはユングとかに傾倒していたらしくその傾向がこの映画に現われたのかもしれません。
ギロさんはフェリーニの映画なんかはお好きなんですか?
私は「サテリコン」「ローマ」「インテルビスタ」「ボイス・オブ・ムーン」
なんかが好きですね。インテルビスタなんかはフェリーニの人間味が出ていたり彼の映画の種明かしなんかが展開されていて興味深いですね。
フェリーニは黒澤映画を愛していて、日本という国にも魅力を感じていたらしく
日本語でインタビューに相当する言葉を探してみたがなかったので
仕方なくイタリア語でインテルビスタにしちゃったなんてエピソードもありますね。
私はインタビューものが好きなんですよ。雑誌のインタビュー記事とか。
そういえばパゾリーニがある記者のインタビューに答えていて
「今、僕たちがこうして会話している間に地下で誰かが僕たちを滅ぼそうと企んでいたら
ものすごく興奮するじゃないか!」とインタビューで答えていた本を奈良の本屋で立ち読みしたことがあるのを思い出しました。
パゾリーニは何を言ってやがるんでしょうね〜。
そんなこといってるからミステリーな死を迎えてしまうんとちゃうかしらっ。
それにしてもこのサロンは居心地が良いですね〜。
書きたいときに書き、書きたくなければ書かなくてもいい。
ギロさん、私はね、もし私がパゾリーニとしたらギロさんはロンギ師のような感じで
会話ができていったら面白いなあ〜と思っているんですよ。ええ。
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