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ご無沙汰しております。
前回はテオレマチックな、ご指導をいただいていたのに、
アホアホ気分でした・・・恐縮です。
僕みたいにワリと何も考えず計算なしで動いてしまうようなヤツは
確かに単なる直観や思いつきではなく、緻密な計画や因縁なども必要なのかもしれない。
そう思い返してみた。
それにしても世の中はどうだろう。
今日も明日も中途半端に抽象的で、キミとのつながり感じていたいんだ系の
因縁数字や韻を踏む芸術、アーティスト、マスコミュニティーばかりであります。
ラブソングは好きだけど、君はひとりじゃない、ひとりにさせないという
図々しさ、うざったさを感じるのであります。(彼らの目的は違うトコにあるのか?
まるでヌーベルバーグやパゾリーニ、アンディウォーホル
のお手軽な表現部分だけに夢中になって
繰り返しているように思うんだけれど。
完璧なのは吉井くんぐらいなんじゃないかしら。
たとえば、ウォーホルとかなんかも、きっと絵の具まみれになって
まみれにまみれ経て彼独自唯一無自の存在になりえたと思うんです。
パゾリーニにしても、(つづく)
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