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地区別研究会参加のお勧め

 投稿者:みかん  投稿日:2009年11月 7日(土)19時23分45秒 p16088-ipbffx02hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp
返信・引用
  みなさんは地区別研究会に出席されてますか?
研究会の審査基準について云々言うのであれば、地区別研究会に参加されることをお勧めします。
というのも、3級から1級までの方が同じ条件で活けて審査を受けるからです。
材料の良し悪しが多少あるかもしれませんが、
審査の先生には、この作品が3級の人が活けたもの、あるいは1級の人が活けたもの、など
まったく概念がなくその作品自体をみて審査して頂けます。
すべての人が、まっさらの状態から自分の持っている技術をフルに活用して活けます。
私は、自分の技術がどれだけのものか試したくて参加しています。
なので、皆さんにも地区別研究会への参加をお勧めいたします。
 
 

皆さんありがとうございます

 投稿者:  投稿日:2009年11月 6日(金)15時56分32秒 i121-119-24-254.s05.a007.ap.plala.or.jp
返信・引用
  tomoeさん、ひまわりさんありがとうございます

先日、研究会で90点をもらいました
その時、先生方や他の方が足を止めてみてくださって、なぜかすごく褒められました

足を止めてみてくれる人がいることがうれしいと感じました
 

研究は何のためでしょう?

 投稿者:ひまわり  投稿日:2009年10月22日(木)14時46分28秒 proxy10.sekisuihouse.co.jp
返信・引用
  いけばなを習いだして33年目に入りました。
入門したのは小学校5年生の時です。
先生に言われるがまま、初めて研究会に出席したのは師範科になってすぐで
恐らくまだ小学生でした。その研究会で95点だったので子供心に「お花って簡単?」
なんて勘違いした頃もありました。
少しずつ、階段をのぼるようにしていつの間にか1級にのぼりつめ・・・
級が上がっても、研究会が突然難しくなるでもなく
かといって、簡単になるでもなく
不思議な時間と空間だなぁ、と思いながら続けています。

点数がいいにこしたことはありませんが(先生も喜びますしね)
何点だったにしろ、自分は精一杯いけた、という達成感があるので
がっかりすることはありません。
そもそも、「道」に点数をつけることがおかしいと言えばおかしいわけですし。
強いて言えば、点数がいい時は自分の先生と審査の先生と、そして自分の感性が
合致した、あるいは合致しなくても「想いが伝わった」時だと思います。
自分の腕やセンスが一ヶ月違いで95点だったり80点だったり、そんな違いがある
わけないです。
なので、そんなに点数、点数と思わず一生懸命「伝えよう」とすればいいのでは?
見る人に「ここを見て!」というワンポイントがあるといいと思います。
 

花材の合わせ方

 投稿者:tomoeメール  投稿日:2009年10月 5日(月)05時30分51秒 80-219-156-36.dclient.hispeed.ch
返信・引用
  以前から疑問に思っていたことですが、花材を選ぶ時にどんな注意点(ルール)があるか教えていただけませんか。例えば、季節の違うものを同じ花器に生けてはいけないなど(生けてもいいのかもしれませんが これは例えとして)。
よろしくお願いします。
 

Re: 質問:花意匠について

 投稿者:tomoeメール  投稿日:2009年10月 5日(月)05時17分24秒 80-219-156-36.dclient.hispeed.ch
返信・引用
  > No.725[元記事へ]

昼さんへ,

詳しい説明ありがとうございました。

正直なところ、生け花というのは基本の形はあっても 最後のところ自分の感性でするものだと お花を習いだしてから2年が過ぎたころから思うようになりました。恐らく研究会で出される点数というのは採点される先生方の感性にあったものかどうかも多少含まれているのではないかと思うのですが。。。言い換えれば、個人の好みか好みでないかということも多少点数に含まれるのではないかと思うのですが。。。いかがでしょうか。
花舞は特にそれを感じます。
花材相互の関係は、「寄り合う・触れ合う・重なり合う・組み合う」とあり 美的感覚の調和とありますが、その美的感覚は個人的なものなので それを説明するのは難しいと思うのですが。。。

とにかく奥は深くて、難しいものですよね。
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2009年 9月11日(金)11時46分6秒 i121-119-24-254.s05.a007.ap.plala.or.jp
返信・引用
  イルカウシさんありがとうございます

やはり、審査基準は曖昧なんですね(>_<)

90点と95点の差・95点と100点の差が何なのか、その時々で近かったり遠かったり・・・
葉一枚が95点と100点の差といわれたとき、かなりへこみました(;_;)
支部に、同じ科(クラス?)の人がいないようなので比較のしようもありませんし
ライバルは先月の自分状態です(笑)


研究会は競争ではないとは思いますが、自分の目安が見えないのが何となくもどかしく、
審査の基準があれば・・・などと考えていました

こうなると、目先の点数より将来の点数のため、イルカウシさんのおしゃるとおり、
経験をつんでセンスを磨けるようがんばろうと思います!!

でも、研究会でいい点を取るとうれしいです・・・(^o^)♭
 

昼さんへ

 投稿者:イルカウシ  投稿日:2009年 9月 2日(水)14時49分35秒 c2b09-087.net3-tv.net
返信・引用
  こんにちは。はじめまして。

『研究会の審査の基準』は、ないような気がしますね。よく聞く話ですが、初級クラスは基本に忠実であることが求められているようです。クラスが上になってくると、基本プラスαのことを求められるようです。花型に指定がある場合は、クラスが上でも基本ができているか見ていらっしゃるようですよ。

どんなことでも、経験は必要だと思います。年配の先生方は研究会での難しい課題も『さすが!』と思う作品がたくさんありますから。センスも、もともと良いものを持っている場合もあると思いますが、『センスは磨くもの』だそうです。

若輩ながら。
 

質問:花意匠について

 投稿者:  投稿日:2009年 8月28日(金)11時59分23秒 i121-119-24-254.s05.a007.ap.plala.or.jp
返信・引用 編集済
  tomoeさんが、花意匠の基本の型について質問されてますが、私の先生は

「花意匠に基本の型は無いけど、主枝は器の2倍以下を基準に、花材にあわせて調整しなさい」

とおしゃってました

また、一つ一つの型の基本として

まわる→主:器直径の2倍以下 副:主の3/4~2/3 客:主の2/3~1/2
    立体的にまわる事を意識して角度を設定

ひらく→主:器直径の1.5~2倍くらい 副:主とほぼ同寸 客:バランスで・・・
    長さも角度も花材により臨機応変に・・・(正面性)

ならぶ→主:器直径の2倍以下 副:主より短く 客:バランスで・・・

と、ここまでは先生に最低限守るように言われた、先生の経験上の基本みたいなものです

で思ったのですが、ここであげられた"直径の2倍以下"というのは、
かなり広い範囲の"2倍以下"になります
実際、ひまわりでまわるをいけた時、主枝は花器の直径の1.2倍くらいでしたし
場合によっては直径と同寸という事もありえます

また、角度に関してもフィーリングで・・・に近い感じがします

という事で、長々と書いた上で質問ですが

"研究会の審査の基準"というか、ここまで自由な花意匠でよい点数をとる技術って
経験とセンスだけなのでしょうか?
 

支部花展

 投稿者:つゆくさ  投稿日:2009年 6月29日(月)16時08分12秒 ZS145112.ppp.dion.ne.jp
返信・引用
  支部花展の話題が出ていましたので、感じたことをお伝えしたいと思います。

過日、姫路支部45周年花展 『好古園を彩る』を拝見させていただいた時のこと、

野外展示もあり、それはもう言うまでも無く 最高に素晴らしい花展でした。

加えて、支部のスタッフの方の応対が、
とても暖かく、丁寧で、終日気持ちよく拝見させて頂けました。
どのコーナーでも、
「足元にお気をつけ下さい」とか、
「この位置で拝見すると、・・・(中略)良くご覧」になれます」と、
笑顔で声を掛けていらっしゃいました。
また、花材についても、快く説明してくださり、
作品の素晴らしさもですが、会場の雰囲気も素晴らしかったです。
いろいろな意味で、お勉強させていただいた、素晴らしい花展でした。

別の支部の花展では、主賓の接待や、自分達の装い(?)に気をとられ、
一般の方の対応がおろそかになってるような感じがし、
「勝手に見たら」・・と言うような態度の残念な花展もありました。
作品は素晴らしかったのですが、早々に退散したのは言うまでもありません(苦笑)
 

Re: 支部花展

 投稿者:とんぼだま  投稿日:2009年 6月26日(金)01時50分48秒 ZQ061189.ppp.dion.ne.jp
返信・引用
  > No.721[元記事へ]

二つ同時に見られるなんて滅多にないですね。
とても素敵だと思います。

受付ではよく「本日はおめでとうございます」と言って下さる方が
多く、ちょっと嬉しい気分になりますね。
出品した立場から言えば、さりげない一言がとても嬉しいです。

そして花材が解らない場合などは、会場の係の方が立っていたり
すると思うので、遠慮なく聞いてみてはどうですか?
珍しい花材が多いと思うので勉強になると思いますよ。
造形的な作品にも色々な材料が使われていたりしますしね。

大作・中作・小作のバランスも考えられて配置されているので
コーナーの全体を見て愉しむのも面白いかもしれないです。
 

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