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新作です

 投稿者:霧乃  投稿日:2014年 8月18日(月)22時02分33秒
編集済
  「新しい堕ち方」

彼女は微笑んでいた

そう彼女は死霊
でもその微笑みは百万ドルの
ものだった

オレはそれに撃ち抜かれ
魂が体から飛んで行った

しかし彼女はオレの魂を探さない

何故ならオレはオレの死霊を見ることが
出来る目で見ただけで 彼女はオレの前に
姿を現すことを望んでいなかったから

それほどまでに彼女を見たかったのか?
オレは今でも疑問に思っている

しかしもう後戻りは出来ない
たった一回の過ちでオレは屍肉になって
しまった

もはや残る運命は腐り果てることのみ

だがオレは腐らなかった
死臭が漂うこともなかった

何故ならオレの知らぬうちに彼女がオレの魂を拾い
あの世へと届けていた
死霊に魂を拾われた肉体は腐らないのだ

彼女はオレが見ていたことを知っていたのだ
そして無償の愛をオレに与えたのでえある

だからオレは文句を言うまい
地獄というあの世の世界で
魂が無限に切り裂かれている
事実を知ったとしても
 
 

いいっすよね

 投稿者:霧乃  投稿日:2014年 7月21日(月)14時28分56秒
編集済
  仮面の忍者さん。確かにサイコパスいいですね。
ブルーレイ・ボックスセット欲しいっす(笑)
 

πR2見参!

 投稿者:仮面の忍者  投稿日:2014年 7月20日(日)13時13分45秒
  そうですなぁ。

我が輩のお勧めは、サイコパス新編集版ですな。
 

そうそう

 投稿者:霧乃  投稿日:2014年 7月11日(金)19時40分11秒
  仮面の忍者さん投稿ありがとうございます。
もしかして、あの人?

幾久しいお付き合いお願いいたします。
 

そうっすよねぇ。

 投稿者:霧乃  投稿日:2014年 7月11日(金)18時30分1秒
  確かにアカメが斬るいいっすよねぇ。
でも月刊少女野崎君もなかなか笑えますね。
 

アカメ

 投稿者:子龍  投稿日:2014年 7月 9日(水)19時42分25秒
  アカメが切る。いいねぇ  

お初にお目にかかる

 投稿者:仮面の忍者  投稿日:2014年 6月27日(金)00時53分29秒
  仮面の忍者パイ・アール・ツー見参!!

霧乃殿確かに今期はロボアニが多いですな。

私の一押しはシドニアの騎士。

ブレイク・ブレイドもなかなかのもので、御座るよ。
 

そういえば

 投稿者:霧乃  投稿日:2014年 5月20日(火)09時40分42秒
  今期のアニメ、ロボットもの多くないすか?  

六導君、時雨さん...

 投稿者:霧乃  投稿日:2014年 5月 6日(火)20時38分36秒
編集済
  お二人とも最近、全然投稿してくれませんねぇ。
寂しいッス。
 

新作です

 投稿者:霧乃  投稿日:2014年 4月25日(金)11時54分11秒
編集済
  <まだ見ぬ月>

月に霞がかかるある夜のこと

俺は骸骨の群れが一列縦隊で行進しているのに
出くわした

俺は先頭の骸骨に尋ねてみた

「あなた方は誰でこれから何処に行くのですか?」

先頭の骸骨は答えた
「ワシは死神で、後ろからついてくるのはワシが
狩った魂魄じゃ。そして今から地獄へ行く」

俺は心の底から好奇心がムクムクと湧き
さらに死神に尋ねた

「地獄とは面白そうですね。僕も連れて行ってもらう
訳には行きませんか?」

「ワシは構わんが、それにはお主にも骸骨の姿を
してもらう必要がある。この鎌で体中の肉と内臓と
血管をこそぎ取るのじゃ」

俺は迷わず死神から鎌を受け取り
死神の言う通りにした

血しぶきが飛び散り 痛感神経が最大限にまで
痛みを感じ 肉を千切り 内臓をむしり取り
血管を引きちぎり...

とにかくそこに血まみれの骸骨が出現した

それを見届けると死神は厳かに言った

「君は最後尾からついてきたまえ。
では出発!!」

死神がそう言うのと同時に俺たちの行列は
地獄に到着した

そして俺たちは死神の手を離れ
地獄の獄卒たちにまた一列縦隊で
歩かされた

「何か魂魄以外の生ものが紛れ込んでるみたいだな。
血と脳みその匂いがする」

そうだった!
俺は地獄へ連れて行ってもらうのに焦るあまり
脳みそを掻き出すのと 体中を覆う血をふき取るのを
忘れていたのだ

「どうやらお前のようだな
生身の体で地獄に入ってくるとは、
いい度胸をしている。ここは魂魄しか入れぬところだ
それ以外のものが紛れ込んでくるとは!」

「お許しください。私はただ地獄というところが
見たかっただけなのです」

「許すわけにはいかぬ。お前は地獄のさらに
地下の世界に行ってもらおうか。」

そして俺は人類がまだ知らなかった
地獄のさらに地下の世界に飛ばされた

そこはもうただ狂うしかない場所だった...
 

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