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お久しぶりです。

 投稿者:わさびー  投稿日:2022年 6月29日(水)01時37分57秒
  世話になっています。
ぎろさん、とくに個人的な、ご迷惑などは、お掛けしない、ご相談ごとがあるのですがメールアドレスなどは、あるでしょうか。
 
 

パゾリーニページ移転です

 投稿者:ギロでございます  投稿日:2021年 1月13日(水)16時36分8秒
  一応ここにも書いておきますか。
so-netサーバの閉鎖に伴いパゾリーニページだけここ↓に移転しました。
https://pasolinikenkyu.web.fc2.com/index.htm

ほったらかしでしたね、こちらは。今となっては、いやはや。。。
ま、なんでもお書きくだされたく。よろしくよろしく。

https://pasolinikenkyu.web.fc2.com/index.htm

 

クリエイティブクラスの帝王学

 投稿者:わさびー  投稿日:2019年 1月 1日(火)01時46分24秒
編集済
  とあるAV女優のインタビュー記事に「私、村上龍さんの小説って嫌い。だってあの人セックスを汚らしいものみたいに扱う表現が多いでしょう?」と、書かれていた部分をふと思い出す時があるけど、それって現代人のある層の性に対して汚いイメージを抱いてる感覚のものと似ているのかなと思うことがあります。

メディアでも表面層では性表現は抑制されてるけど一歩踏み込めば性表現で溢れている。
僕はここでいつも奇妙に思うのは、ところが昔の小津安二郎、溝口健二、黒澤明監督などに代表される映画を観るとセックスシーンが一切出てこないということです。

ノスタルジーは「カルメン故郷に帰る」で牧歌的に奏でられる恐ろしく美しいオルガン。そして「ライチ光クラブ」で中条あやみが妖しく紡ぐオルガンのオルガスムスに未来的にフラッシュバックしていく光景。

あの小津安二郎の時代の封建的な礼儀正しい様式美の時代があってロックンロールの勃興が起こり、様式美は一気にセクシーでエロチックなものになった。今の時代から見れば、赤裸々すぎて、みっともないと映る側面もあるかもしれないけど、少なくともあの時代、ピカソやウォーホール、アランロブグリエ、ビートルズ、フロイト、、、皆、セックスに対して真摯に向き合っていたというのはあるのではないでしょうか。セックスは、要素の一つで政治、経済、文化、医学、科学、、20世紀は様々なものに革命が起こっていた。

平成が終わって、次の年号になるから昭和はいよいよ一番古臭くてダサいものになると巷では噂してるけど、しかし確かに昭和の人間にしか出せない働き、良質のエキスというのがあると思う。

ぼくは、これから武器になってくるのは、今の時代にあるエロスは、みっともないもの、でもやっぱりあるもの
というのと、小津映画の時代に代表されるセックスシーンのまったく出てこない日本映画。これがシンクロしていく感じが革命をおこしていくんじゃないかなと思う。

そして三島由紀夫が指摘していた日本人の本質は、実は変質的な部分に根があるというのと、梅原北明の変質イコール、日常生活の向上という、、まあ僕の勝手な見解かもしれませんが研究途中のものの中にあります。変態なんて軽々しい言葉で片付けたくないてすね(笑)あくまでも変質、変圧、重要な科学で文化ある方向のものに。
 

現代に澁澤龍彦はいるのか

 投稿者:わさびー  投稿日:2018年 8月22日(水)02時00分13秒
編集済
  ギロさんは、評論というものは、どの程度、力を握ってもいいものだと思われますか?

村崎勇馬さんの書いた、ジョーゼッツ・ベロリンツォを今、読んでいるんですけど、大変面白いです。
これは、決して評論小説では、ないですよね?
と、思えるものだと思うんです。
純文学らしくないというか、ユーモアと膨大な情報量といった嗜好が、さすが東京の人だなぁと。

朝、仕事に行く時、今の若者はテレビをほとんど見なくなったとはいえ、相変わらず、通勤通学時には、大抵の人がテレビをつけて、朝のニュース、報道番組を観ますよね。そこでは、すでに、他人に対する評価・評論で成り立っている話題で構成されているでしょう。

ほとんどがネガティブなものですよね?
たまに、医学の研究や、科学の分野、経済、文化でこうゆう進歩がみられるというポジティブなものが見受けられるのは、ほんの数パーセントだけでしょう?

ある物書きさんなんかは、「もはやマスコミは反権力の旗手などではなく、権力そのものです」や「日本のネガティブなマスコミの報道の仕方は変わりそうもない」などと十数年前書いてらっしゃいましたが、たぶん今も変わらないでしょう?

僕は、そうゆうテレビが嫌いで見ないで会社に行きますけど、会社では、たいがいテレビの話が出たりしますよ。で、その人たちの話の仕方もネガティブ。会社の食堂のテレビでも大半のビジネス会社では、ニュースでしょう?、、僕がこういったことに敏感すぎるだけなんでしょうか?仮に会社の昼の時間、テレビで綺麗な世界の景色や音楽をずっと流している方が経済効率は、アップするんじゃないでしょうか。

スマホのネットニュースや、SNSのトピックスでもそんな感じでしょう。こうゆうネガティブな雰囲気に飲まれて精神を病んでる人というのは実はたくさんいるのではないでしょうか。

そうゆうマスコミに対して「クオリティーの高い報道を」というのは、すでに愚の骨頂なのでしょうか。

僕は評論から解放される世界に行きたいです。
でも澁澤龍彦なんかは別格でしょう?と思うわけです。
澁澤龍彦なんかは、言うべきことを持つものは前に進み出て沈黙せよの類の人だと思います。

澁澤さんは、マスコミにもあまり出ていなかった人だと思いますし、品、品格のある人のような気がします。

高学歴だとしても品のない教養のない人なんて、たくさんいますしね。

でも、ギロさんと僕に、たぶん共通してると思うのが、人を馬鹿にしたり、おとしめたりする、お笑い番組は、嫌いでも、芸人がどうとか言うより、笑いが好き、ユーモアが好きというのは、あると思うんです。

ギロさんは、東京大学出身の人でしょう?
そんな人と大阪のヤンキー高校卒の僕がある時期、対話
できたのは勉強とかの知性じゃなくて、ゴダールやパゾリーニ  、ホドロフスキーの映画を観てたからからですよね。

この人達の映画は、決して知識人だけを包括する映画じゃないと思う。

あ、それから最後にギロさんにお聞きしたいんですが、ギロさんは、お笑いや、バラエティ番組とかは見ないとおっしゃっていましたが、じゃあ、ニュースや報道番組、BSのワールドニュース、果てはニューヨークタイムスや、ル・モンド 笑  こういったものは、ためになるなぁと見るほうなんですか?
僕はなんというかテレビの発する空間が苦手です。

相変わらず支離滅裂ですいません。ごく稀にでけっこうですので、人生の先輩のギロさんに是非アドバイス頂きたくて。
 

ワッショイワッショイ!!( ̄□ ̄ノ)ノ

 投稿者:わさびー  投稿日:2018年 7月27日(金)19時18分6秒
編集済
  昔はギロさんのホームページのトップの表紙絵も、もっとこう、見る側を巻き込む風な見てる側や書き込んでる側をアートの世界に巻き込むような作りでしたのに、
あんまり、ホムペ制作の情熱はもう、あまり抱いてらっしゃらないのでしょうか。楽しみにしてるので、またたくさん更新して欲しいものですね~。
 

みんな、アヴァンギャルドで行こうよ!

 投稿者:わさびー  投稿日:2018年 7月 6日(金)01時59分53秒
  お久しぶりです。
ところで、僕はその昔ネットでイタリア人とチャットしてたことがあるんですが、その時、僕はフェリーニ、ヴィスコンティ、パゾリーニ の映画が好きだと答えました。するとチャット相手のイタリア人は、「ああ、イタリアの第一線の監督たちだね、、、」と、少々、がっかりしている感触を受けました。

その「第一線の監督たちだね」を聞いた時は、あまり何も思わなかったのですが、後に「あ、トップしか見てない、そうか第二線以降もたくさんいるんだろうなぁ」と思いました。

日本では黒澤、溝口、市川崑とかが第一線にいたけど、その後、実相寺監督とか、原田芳雄や梶芽衣子などの70年代、前衛映画とか、オシャレ映画とかが出てきたわけじゃないですか。

ああゆうのがイタリアとかでも、僕らが知らないだけで出ていたんでしょうねー。

僕は、あのヌーベルバーグとロックとファッションが活性していた時代のアバンギャルドな映画が好きなんですけど、例えば韓国には、日本では、ほとんど知られていない前衛映画があったりするそうです。

韓国と言えばK-Popが今でも日本で賑わってますが、僕はもっと深くて面白いところが知りたい。例えばルーツを探ってフォークで言えば韓国の井上陽水や吉田拓郎みたいな人は、誰だったのかとか。

映画の話に、戻ると最近、ボロヴィックなんていうポーランドの監督らしいけどいたんだなぁと最近しりました。彼のインモラル物語は制作年月日が1975年なんですがソドムの市とシンクロニシティなんじゃね?!とおもうほど類似してるショット絵を感じるシーンがあるんです。ボロヴィックは初期にアニメーションを取っていたというのもそそります。

アヴァンギャルド映画指数で言うとホドロフスキーが90%  ゴダールが75%   実相寺監督が85%  藤田敏八監督が80%  ポランスキーの欲望の館 が 85パーセント、、などなど思うのですが、、

皆さんどうですか?こんなとっておきのアヴァンギャルド映画あるよ、とかありますか?
 

通りすがり

 投稿者:novus_amor  投稿日:2016年 7月23日(土)00時20分16秒
  ヴィスコンティばかりがもてはやされています。
なぜパゾリーニが出てこないのでしょうか。

https://twitter.com/AmorNovus

 

Fチッティさん、訃報でございます~

 投稿者:ギロでございます~  投稿日:2016年 1月29日(金)21時47分41秒
  imdbによりますと、パゾリーニ俳優のフランコチッティさんが今月1/14に
80歳でお亡くなりになりました~
パゾとともに映画人生をスタートした「アッカットーネ」のヒモ男、
出自の謎に悩む青年王オイディプスを演じた「アポロンの地獄」、
火刑場で炙りモチを売るお茶目な悪魔に扮した「カンタベリー物語」など
数々の名演を残してくれました。
「ゴッドファーザー」ではシチリアに逃げたマイケルのボディーガード役も
やった彼ですが、晩年は病に侵され不遇の歳月を送り、友人知人たちが
チッティ募金なるものを興して救いの手を差し伸べていました。
謹んでご冥福をお祈りいたします~

http://www005.upp.so-net.ne.jp/guillo/pppstudy/pslntop.htm

 

Mさん、ありがとうございます

 投稿者:ギロでございます~  投稿日:2015年 9月 2日(水)00時18分30秒
  Мさん、ありがとうございます。
拙宅サイトはもう10年もほったらかしでありまして、すいません。
これをやっていた頃はYOUTUBEなどこの世に存在せず、PPP情報も数えるほどしか
手に入らなかったもので、今となっては隔世の感があります~
モラヴィアの弔辞は本当に胸を打ちますね。終生にわたるPPPのよき理解者でした。
敵も多かったけれど、マライーニなど、大の親友にも恵まれたのだろうと思います。
お礼になるか分かりませんが、わたしの大好きな「10分で見るマンマローマ」という
可愛らしい短編がありますのでリンクに入れました。
まだご覧になってなかったらお試しください。

https://www.youtube.com/watch?v=zv6KsVHQSKc&feature=results_main&playnext=1&list=PLE7C8A58A51AF49B0

 

はじめまして

 投稿者:M  投稿日:2015年 8月 2日(日)22時17分34秒
  Pasolini関連の日本語のサイトをめぐっていて、ここにたどり着きました。
密度の濃いサイトで、ゆっくり読ませていただくことにします。

「パゾリーニ その生涯:晩年、死、その後」の中に出てきたモラヴィアの弔辞、当時の映像音声が残っていますので、ここにリンクを貼り付けたいと思いました。https://www.youtube.com/watch?v=UZPCmfgZSRs
モラヴィアの弔辞、「パゾリーニは詩人であった。詩人っつうのは、めったやたらに湧いてくるもんじゃない。一世紀にひとりかふたりだ。」のくだり、怒りに満ちたことば、何度聴いても心を打たれます。

それからダーチャ・マライーニのインタビューも面白かったです。
父上の父はフォスコ・マライーニが残してくれたアイヌ文化関連のコレクションはいまでも私のよく行く、家の近くにある民俗学博物館の小さな一室で眺めることができます。
 

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