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写景・様式について教えてください

 投稿者:ひまわり  投稿日:2018年 9月10日(月)16時49分21秒 FL1-122-133-133-11.tky.mesh.ad.jp
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  東京支部1級一般会員です。
2018.9月 1級研究会でのこと
写景・様式 中景 (実ぼけ、竜胆3 日蔭蔓)でした。
ある95点の作品に様式の基本に疑問がありました。
審査する先生の感性なのでどんなにさわやかにきれいに見えたとしても
傾斜実ぼけの主枝45度開きと竜胆客枝30度開き角度がまったく逆になっていました。
小原流の様式ですから決まり事どおり生けることが基本だと思うのですが
燕子花の葉組では表裏、挿し位置等厳しくチェックされるのに
今回のことはどうしたものか?

2018.8月 3級研究会での事 同社中の方より
写景・様式 雪柳、太藺3、睡蓮(葉5.花2.巻葉2.流し葉2)
睡蓮の葉水盤の淵から出てはいけないものと教わってきましたが
なんと当日寸評先生のお直し後に 客の睡蓮水盤から明らかにはみ出て直されていましたのでこのことについて講師に質問したところはみ出ても大丈夫と答えられたそうです。
(葉の大きさ等、考慮してもどうなのか?)
疑問に思った後輩が寸評お直し前後の写真を撮ってありましたので明らかに水盤からはみ出ているのを確認できました。

30年余、小原流に在籍している者、傾斜型の角度は叩き込まれていますし、勘違いするはずもなく、睡蓮が水盤からはみ出てもいいということは聞いたこともありません。
悲しい気持ちになりました。
若い方々への伝承と私たちのモチベーションが途切れないためにも
是非講習会を開催して徹底していただきたいと~思うのは私だけでしょうか?
この意見をどうか見逃さないでほしいと切にお願い申し上げます。
 
 
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