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桃の生け花について

 投稿者:まっきー  投稿日:2010年 3月 9日(火)15時25分32秒 210-20-24-219.rev.home.ne.jp
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  こんにちは 先日あるお稽古で桃を生けたところ、桃は交差しないように生けるとおそわりましたが、どうしてそうなったのか、伝統的なところとか慣わしみたいなことを知りたいなと思って質問してみました。どなたかご存知な方いらっしゃいましたら教えてください。  
 

最初のお花

 投稿者:イルカウシ  投稿日:2010年 3月 2日(火)15時01分52秒 c3b07-063.net3-tv.net
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  みなさま、こんにちわ。

 私の住まいは雪国なので、冬場はお稽古がお休みなのです。とても寂しいのですが・・・。
 3月からのお稽古再開の前に、先生のお手伝いをしてきました。公民館発表の生け込みのお手伝いです。みなさん、年配の方ばかりで、私がお手伝いできることはあまりないのですが、どうしても欠席される方の分を生けてきました。
 久しぶりのお花は、やっぱりいいですね。これから春に向かっていくので、取り合わせも春らしいものが多く、仕上がると「わぁ、春になったね!」と眺めました。6作品が並んでいたのですが、中でもポピーと・・・(あぁ、お花の名前が出てこない!)の並列型に生けたものはステキでした。
 今年もがんばろうと思うイルカウシです。
 

いけばな展

 投稿者:メイ  投稿日:2010年 1月11日(月)21時39分57秒 59-128-71-212.users.sctv.jp
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  小原流会員の皆様、あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

私は今日、江戸東京博物館で開かれている「いけばな展」に行ってきました。
東京在住でない私にとっては、行くだけで一苦労なんですが・・・・・・。
お隣の国技館も、初場所が始まり、かなりの賑わいでしたが、博物館の方も、多くの方が訪れていました。
ちょうど今、入口に五世家元のお花が展示されているので、それに合わせて行ったのです。
この小原流のHPで、生けこみの様子などを見ていたので、楽しみにしていました。
お若いのにこんな大作を生けられるなんて、すばらしいな! と思いながら拝見してきました。
室町時代、池坊から始まる、いけばなの歴史もよく分かり、すばらしい展示会でした。
貴重な屏風や花型の図なども、実際に見ることができました。
そして、現代的な生け方もいいけれど、風情や情緒、歴史の重みを感じるような生け方もいいなと改めて思いました。
様式や琳派調など、今まで何となく重く感じていたものも、しっかり学びたいなと思います。
今年も頑張ろう、という決意を新たにしました。
 

あけましておめでとうございます

 投稿者:  投稿日:2010年 1月 1日(金)11時08分0秒 i114-184-69-252.s05.a007.ap.plala.or.jp
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  今年もよろしくお願いいたします  

来年に向けて

 投稿者:メイ  投稿日:2009年12月14日(月)21時50分24秒 59-128-71-212.users.sctv.jp
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  2009年も終わろうとしています。今年は支部の周年花展もあり、普段は絶対に使えない貴重な花器を使わせていただいたりして、自分なりによい経験と思い出ができました。

小原流のいけばなを始めて、17年ですが、野外展の経験はありません。参加しなかったのではなく、機会がなかったのです。(そう言えば、見に行ったこともないかも。)地域性でしょうか。ペンペン草さんの投稿を拝見し、やってみたくなりました。まだまだチャレンジしたことがないこともたくさんあるんだな、と。

来年は昇級しようと思っています(二脇→二級)。でも、まだ生けたことのない花材や様式もあり、「ここまでやれば終わり」ということが決してないいけばなの奥深さを痛感しています。いけばなを始めた頃は、「10年くらいやるとすごく上手になって大作も生けられるかなあ」などど思っていたのですが、今でも自信がないときがあります。上には上があり、その諸先輩方もまた努力を続けていらっしゃいます。正直、スランプもありましたし、ここまで続けられるとは自分でも思っていなかったので、逆に、ここまで続けたのだからこれからも頑張ろうという気持ちになっています。
2010年はまた新たな気持ちで小原流のお花と向き合っていきたいです。
 

野外展

 投稿者:ペンペン草  投稿日:2009年11月30日(月)09時45分16秒 pdd352e.tubehm00.ap.so-net.ne.jp
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  奈良支部主催の近畿中部地区青年部作品展が終わりました!奈良支部の皆さまお疲れ様でした。今回の会場の魅力に圧倒されながら、なんとか印象に残る作品を、、、と、私たちなりに頑張りました。結果好評価を受けれたことをうれしくおもっています。
主催支部の皆さまの一年かけての準備、ご努力と団結力によって、私たちが気持よく、楽しく、戸惑うことなく作品作りの場をいただけたことに感謝いたします。本当にありがとうございました。

まだ野外展に参加したことの無い方、気負わず勇気を持って一度参加してみてはいかがですか?
新しい発見と魅力に是非ふれてみてください!
一人でも多くの輪を広げられたらと願っています!
 

(無題)

 投稿者:霞草  投稿日:2009年11月11日(水)18時10分53秒 p1152-ipngn301kokuryo.gunma.ocn.ne.jp
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  はじめまして。先日研究会でした。。。お稽古で教えていただいたことをまた、自宅に帰ってから毎日復讐しています。ですが、研究会になると緊張でいつもの感じにいけることができなくなってしまいます。もちろん残念な結果になってそのあともそれを引きずってしまいお稽古にいくのもだんだんと足が重くなっています。もっとリラックスして研究会に望めてたらいいのですが、どうしても意気込んでしまい固くなります。小原流のいけばながもっと上手になりたいと思えば思うほど、どんどん逆に進んでいる感じがします。。。どうしたらいいでしょうか。  

地区別研究会参加のお勧め

 投稿者:みかん  投稿日:2009年11月 7日(土)19時23分45秒 p16088-ipbffx02hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp
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  みなさんは地区別研究会に出席されてますか?
研究会の審査基準について云々言うのであれば、地区別研究会に参加されることをお勧めします。
というのも、3級から1級までの方が同じ条件で活けて審査を受けるからです。
材料の良し悪しが多少あるかもしれませんが、
審査の先生には、この作品が3級の人が活けたもの、あるいは1級の人が活けたもの、など
まったく概念がなくその作品自体をみて審査して頂けます。
すべての人が、まっさらの状態から自分の持っている技術をフルに活用して活けます。
私は、自分の技術がどれだけのものか試したくて参加しています。
なので、皆さんにも地区別研究会への参加をお勧めいたします。
 

皆さんありがとうございます

 投稿者:  投稿日:2009年11月 6日(金)15時56分32秒 i121-119-24-254.s05.a007.ap.plala.or.jp
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  tomoeさん、ひまわりさんありがとうございます

先日、研究会で90点をもらいました
その時、先生方や他の方が足を止めてみてくださって、なぜかすごく褒められました

足を止めてみてくれる人がいることがうれしいと感じました
 

研究は何のためでしょう?

 投稿者:ひまわり  投稿日:2009年10月22日(木)14時46分28秒 proxy10.sekisuihouse.co.jp
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  いけばなを習いだして33年目に入りました。
入門したのは小学校5年生の時です。
先生に言われるがまま、初めて研究会に出席したのは師範科になってすぐで
恐らくまだ小学生でした。その研究会で95点だったので子供心に「お花って簡単?」
なんて勘違いした頃もありました。
少しずつ、階段をのぼるようにしていつの間にか1級にのぼりつめ・・・
級が上がっても、研究会が突然難しくなるでもなく
かといって、簡単になるでもなく
不思議な時間と空間だなぁ、と思いながら続けています。

点数がいいにこしたことはありませんが(先生も喜びますしね)
何点だったにしろ、自分は精一杯いけた、という達成感があるので
がっかりすることはありません。
そもそも、「道」に点数をつけることがおかしいと言えばおかしいわけですし。
強いて言えば、点数がいい時は自分の先生と審査の先生と、そして自分の感性が
合致した、あるいは合致しなくても「想いが伝わった」時だと思います。
自分の腕やセンスが一ヶ月違いで95点だったり80点だったり、そんな違いがある
わけないです。
なので、そんなに点数、点数と思わず一生懸命「伝えよう」とすればいいのでは?
見る人に「ここを見て!」というワンポイントがあるといいと思います。
 

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